SAFETY 安全性について
官民一体で安全管理と品質管理に取り組んでいるオーストラリアは、世界で最も安全な羊肉の産地として国際的に認められています。
オージー・ビーフが安全な理由
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理由1
「疫病がない国」オーストラリア
オーストラリアは日本と同じく四方を海で囲まれているので、外部からの病気が持ち込まれにくく、また、その乾燥した気候が病気の発生や伝染を抑えます。
また、国をあげての厳格な衛生管理システムと防疫体制により、オーストラリアは「疫病がない国」として、国際的に認められています。安全で自然豊かなオーストラリアで伸び伸びと育った健康な牛がオージー・ビーフになります。
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理由2
生産から出荷まで行動記録を管理
オーストラリアの牛は、一頭一頭の耳に電子タグ(イヤータグ)がつけられ、個体識別されて育ちます。
生まれた農場、雌雄の区別、どの牛と一緒に過ごしているか、いつどこでどんな餌を食べたか、どういった経路でどう移動してきたのかなど、牛の生涯にわたる行動記録を電子タグを使って記録し、また瞬時にアクセスが可能です(トレーサビリティ・システム)。
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理由3
厳格な管理体制で加工・輸送
国をあげての厳格な衛生管理システムと防疫体制により、オージー・ビーフは長い賞味期限を実現。すぐれた衛生管理と温度管理のもと真空パックが行われるため、世界トップクラスの賞味期限を誇ります。
オージー・ビーフの賞味期限目安:約約77〜108日※
※昨今のチルドビーフの賞味期限については、各輸入企業によって設定されています。
BEEF FAQ
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Qオージー・ビーフは安全ですか?
Aはい。オーストラリアでは、牛の飼育から加工、輸出に至るまで厳格な衛生・品質管理が行われています。
日本に輸入されるオージー・ビーフは、日本の輸入基準を満たしたもののみが流通しています。さらに、個体管理やトレーサビリティ体制も整備されており、安全性確保に向けた取り組みが徹底されています。 -
Qオージー・ビーフは品質管理されていますか?
Aはい。オーストラリアでは、牛の飼育から加工、輸出に至るまで品質管理や衛生管理が徹底されています。
日本向けに輸出される牛肉は、日本の輸入基準を満たしたもののみが流通しています。また、個体管理や検査体制も整備されており、品質維持に向けた取り組みが継続的に行われています。 -
QBSE(牛海綿状脳症)は大丈夫ですか?
Aオーストラリアは、国際的にもBSEリスクが極めて低い国として評価されています。
さらに、日本向けに輸出される牛肉には追加の管理基準が設けられており、厳しいチェックを経て輸入されています。こうした管理体制により、安全性への配慮が継続的に行われています。 -
Qホルモン剤や抗生物質は使われていますか?
Aオーストラリアでは、ホルモン剤や抗生物質の使用について厳格な管理制度が設けられています。
日本へ輸出される牛肉は、日本の残留基準を満たしたもののみが流通しています。また、輸出時には検査や確認が行われており、安全性確保のための体制が整えられています。 -
Qオージー・ビーフは輸送中も安全管理されていますか?
Aはい。オージー・ビーフは輸送中も徹底した温度管理と衛生管理のもとで品質が維持されています。
低温物流システムである「コールドチェーン」によって、加工から輸送、保管、販売まで適切な温度管理が行われています。長距離輸送でも品質を保てるよう管理体制が整えられています。 -
Qトレーサビリティとは何ですか?
Aトレーサビリティとは、生産から流通までの履歴を追跡できる仕組みのことです。
オーストラリアでは、牛の管理情報を記録・管理する体制が整備されています。これにより、品質管理や安全性確認がしやすくなり、安心して牛肉を選べる環境づくりにつながっています。 -
Q冷凍肉と冷蔵肉で品質は違いますか?
A適切に管理された冷凍技術によって、品質を保ちながら流通することが可能です。
冷凍によって品質が大きく落ちるわけではなく、解凍方法によって食感や肉汁の残り方が変わります。冷蔵庫でゆっくり解凍することで、美味しく食べやすくなります。 -
Q牛肉の赤い色は安全なのですか?
A牛肉の赤い色は、「ミオグロビン」という成分によるものです。
鮮度や保存状態によって色合いが変化することがありますが、必ずしも品質異常を意味するわけではありません。適切な温度管理がされているかや、においなども確認しながら判断することが大切です。
